6月22日の食卓

日頃の備えの大切さを感じた週。

山形や新潟の村上方面など震源地付近で地震に遭われた方、怖い思いをされた方が、穏やかに過ごせる日が少しでも早く来ることを願います。

不安なとき、
誰かと一緒にご飯を食べることができるだけで少しだけ気持ちが落ち着くことがあります。いつも当たり前に誰かと食卓を囲んでいることを、尊く思いました。

6月22日の食卓は、

・玉ねぎの炒め物(ピリっと辛い味付けでした。ケチャップが合う)

・人参とピーマンの和え物(みりんと醤油の味付け。これまた合う~)

・シソ巻(山形の名産品。ごはんがいくらでも進みます)

・ごぼうの甘辛煮(ごぼうは噛めば噛むほど味が出ます)

・にんじんシリシリ(シリシリは沖縄弁だそう!知らなかった~)

・鮭の焼き漬け(焼いて、漬けたのが焼き漬けです)

以上が並びました!

お米は、飯塚商店の朝ごはん米。
お味噌汁には、玉ねぎとしめじ油揚げを入れました。

はあ、今日ももりもり食べました。最後まで食べている私の元におかずたちが集まって来たのが今日のハイライトです。笑

今週は誰かと会うと自然と地震や防災の話になることが多かったです。
朝ごはん会も例に漏れず。
備えあれば、憂いなし。小さな備えを積み重ねておこうと思いました。

まっちから、バジルのお裾分けがたくさん。
帰りにそれぞれ新聞紙に包んで持って帰りました。ありがとうー!
歩いているとバジルの香りがふわ~っとしてきて楽しい帰路。

来週も、いつもどおり食卓を囲みます。
興味のある方は、DMにてお知らせください〇

よろしくどうぞー!

6/29 7:30-9:00
朝ごはん会「〇月〇日の食卓」@飯塚商店
参加費:400円
持ってくるもの:ご飯茶碗、汁椀、お箸、おかず一品(手作りでも既製品でも可)

つながる米屋コメタク

「私たちの豊かさとは何か」という問いに対して、 「米を炊くこと」という仮説を立てて、 米を炊いています。 暮らしの中に「好き」と「隙」を増やしていきたいです。

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